新ISO方式 ナット
2025/01/29
ホイールナットのゆるみ。
これは個人的見解というかただのボヤキなので、検証されている
かも調べてないので、本当にただの独り言です。自分の情報が遅
いだけかも。(´;ω;`)
大型トラック、大型バス等に採用されている新ISO方式ですが、
もうかれこれ15年くらい経ちました。
以前よく耳にしたと思いますが、ホイールナットのゆるみからの
脱輪(左後輪)です。
それが最近、他の箇所でも規定トルクで締め付けていてもゆるみ、
ナットの周りに錆汁がみられるようになってきた気がします。
色んな原因が考えられそうですが、トルク管理がより重要視され
てきたのがまだここ10年くらいのような気がしてます。そこで、
自分なりに考えてました。ハブボルトの伸び、ナットが当たるホ
イール面の損傷、ナットの損傷。
で、とりあえずじ~っと古いナットと、新しいナットを見比べて
みたんですが、ホイールに当たるところの皿?ワッシャーの出方?
厚みがずいぶん違い、金属摩耗なのか、新品であっても純正ナット
ではなく、汎用品だからなのかはわかりませんが、ナットと皿がほ
ぼツラでは、いくら規定トルクで締め付けをしていてもなぁ。。
って。
お客様の承諾を得て、検証してみたいと思いますが、ナット交換
だけで済むならいいですよね。
って個人的に思ったので記録用にブログに書きました。